
2012年1月9日(月・祝)ワークショップ「ソトミのおしゃれとナカミのおしゃれ」開催!
とちぎ蔵の街美術館では、武蔵野美術大学芸術文化学科学生の皆さんのご協力のもと、展覧会毎に「こどものためのワークショップ」を開催しています。
ワークショップとは、参加者の方々とスタッフ全員が相互に関わり合い、一緒に表現をしていく、新しい教育のかたちです。
この「こどものためのワークショップ」は、従来のレクチャー教室とは異なり、工作キットを講師に教わりながら一緒につくる場ではありませんし、絵画技法を習得するための場でもありません。ここでは、参加者が自ら考えて、表現する方法や手段を決定し、作品を創造していきます。また、展覧会と連動したプログラムが組まれているため、美術館で本物を見る貴重な体験をすることが出来ます。美術館でしか味わえない美術体験、自発的表現体験を通じて、「自分で考える」ということに向き合う契機となることでしょう。
今回は「―ポーラ文化研究所コレクション―絵双六と女性のおしゃれ史展」の関連企画として、こどもたちと一緒に「自分の思うおしゃれってどんなことだろう?」と、おしゃれを通して自らを表現することを考えていこう思います。参加者の皆様は、美術館に遊びにいくような気持ちでお気軽にご参加
ください。皆様のご参加を心よりお待ちしています。実施日:2012年1月9日(月・祝)
定員:先着30名
時 間:10:00~17:00(9:45 より受付)
場 所:[ 集合・解散] とちぎ蔵の街観光館
[ 連絡先] とちぎ蔵の街美術館(月曜休館)
TEL 0282-20-8228、FAX 0282-20-8227(担当:志賀)
対 象:小学校くらい(小学生未満は保護者同伴)
参加費:500 円(材料費・保険料込み)
持参物:お弁当、飲み物、汚れても良い服装
12月28日(水)までに、美術館までお電話またはFAX
にてお申し込みください。(先着につき、定員に達し次第
お申し込みを締め切らせていただく場合がございます。)